組合の概況

農事組合法人 狩宿営農組合の概況

 
1.組 織 名: 農事組合法人 狩宿営農組合
 
2.代表理事組合長: 佐々木 福司
 
3.組織の構成戸数:  農事組合法人 52戸、農地利用改善組合 58戸(61名)
 
4.設  立: 平成15年 3月 (52名にて)
  ※年次別活動経過はこちらをご覧ください。
 
5.出 資 金: 一口3,000円(出資者 53名、出資口数 57口、出資金合計171,000円)
 
6.役  員: 理事9名、監事2名、計11名

(写真)役員共同作業の様子
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7.基本方針:「住みよい豊かな狩宿の里づくり」
  ※基本方針とスローガン等について、詳しくはこちらをご覧ください。
 
8.組織体制図:
組織体制図
 
9.組合の特徴:
 ・地域ではみかん・畜産・野菜の専業農家が比較的多く、
  農業所得の中で米の占める比率は低く、
  水田の荒廃防止など地域づくりの役割も大きい。
 ・専業農家に負担がかからない様にオペレーターは
  兼業農家を主体に構成している。

(写真)「集落営農法人経営改善実践塾」の様子
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10.法人化の動機、合意形成方法:
 ・集落営農法人リーダー養成講座への参加。
 ・利用権設定等法人でないと組合としての契約が出来ない。
 ・法人でないと組合として利益の内部留保が出来ない。
 ・任意組合では利益を個人配分して申告しなければならず、節税対策もとれない。
 ・法人化により機械の導入等、事業の取組ができる。
 ・役員に法人化のメリット・デメリットを理解してもらう。
 ・集落毎に説明会を開催し、法人化の必要性を理解してもらう。
 ・総会で法人化に向けた検討をして決定。
 
11:法人化して良かった点:
 ・経営安定にむけての利益の内部留保が出来る。
 ・利用権設定等法人としていろんな契約が出来る。
 ・準備金等の節税対策がとれる。
 ・機械や施設の導入等、関係事業が多く活用できる。
 
12.所有する主な機械類:
  田植機(5条)、自脱型コンバイン(3条)、トラクター(50ps/34ps)
  サイバーハロー、乗用管理機、畦ぬり機、溝掘り機
  シーディングロータリー、ディスクモア、ロールベーラー
  ジャイロレーキ、ロールクラブ、ツインモア、ブロードキャスター
  ハンマーナイフ、乾燥機(24石)4基、籾すり機 など

(写真)2015年に新規購入した機械
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